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藤沢今昔・まちなかアートめぐり 2019 案内状 [アート(藤沢)]

 
 千葉に比べれば被害は少ないと言えますが、台風15号の後遺症はこちらでも
 それなりに有って、昨日は横須賀でのカルチャー教室の指導にいつもより30分
 早く出て車で(横須賀線は動いていません)出かけましたが、国道134号線、
 鎌倉と逗子の間のトンネル(上り線)が通行止め。止むを得ず、小坪を抜けよう
 とするが大渋滞で動かない。結局回り込んで幾分動いていた旧道(134)を進むが、
 逗子との境、名越のトンネルの三つ目が通行止め、こうなると地元でよほど
 詳しければ何か手があるのかも知れないが、主要幹線上の殆どの車が小坪側からの
 迂回路に集中する。どうしようもない。結局逗子に入ったところで11:30。
 昼までの指導ができるわけもなく、休講。実は生徒さんも教室に辿り着けた方は
 半数以下でした。ここまで大きく影響を受けたのは初めてのことでした。
 明らかに以前よりも温暖化で天候も荒く、また古くなったインフラはこうした
 自然の脅威に対し脆弱化している。この傾向はますます強くなるのだろうなあ、
 と感じさせられました。

 前置きが長〜くなりました。藤沢今昔・まちなかアートめぐり2019の案内状が
 完成しましたので公開します。早いものでいつの間にか第10回展となります。
 詳細は追ってお知らせしたいと思います。よろしくお願いいたします。


2019DM1のコピー.jpg
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まちなかアートめぐり2018の展示 [アート(藤沢)]


 藤沢今昔・まちなかアートめぐり2018では、今年も旧稲元屋呉服店に
展示しています。ただし、内蔵前には2011年以来で7年ぶりです。

 伊東・稲元屋1.JPG
 庭園からの様子

月見2018.JPG
 「月見」 収蔵品の衝立(以前の火事で焼け焦げたもの)、
      ワトソン紙、アクリル絵具、水彩色鉛筆

馬の会2018.JPG
 「馬の会」 F80号キャンバス、アクリル絵具
 この作品については今年は海外作家も参加しているので英語でのプレゼンテーションも
意識して文章化してみました。
展示場所がかなり高いため、写真は角度が付きすぎています。

*作品「馬の会」(藤沢今昔・まちなかアートめぐり2018発表)の
 ことを英訳も意識して記してみた

 今年発表した私の絵に描かれた、触覚と後ろ足が長いこれらの昆虫たちは
コオロギに近縁の種類だが、他の種類のように羽を擦り合わせて音を出すことは
ない。伝統的な土間のかまどに住むもの、または倉の中に住む種類もある。彼らは
どちらかと言えば、多くの人々に陰気で不快なイメージを持たれている昆虫である。

 私にとって面白いことにいつの時代からかわからないが、昔の日本人は彼らの
長い顔に馬を連想したらしい。そのユニークなネーミングはそれぞれ直訳すれば、
かまどの馬(カマドウマ)、倉に住む馬(クラズミウマ)、という具合になる。
私は目立たず、好かれもしないこれらの存在に気づき、ユニークな名をつけた感性に
敬意を表したい。

 それともううひとつ重要なテーマに、日本の伝統的な夏の儀式にお盆がある。
今の暦では8月の半ばにひととき、祖先の霊を迎える習慣だが、その時期に
休暇では祖先の霊が早く来られるように胡瓜で作った馬と、ゆっくり帰ってもらう
意味で、茄子で作った牛を設置する。これらを精霊馬(しょうりょううま)と呼ぶ。

 そうした不思議な意味を帯びた「馬たち」が集う場所と時間を
描いたのが今回の作品である。

 伊東 直昭
 
These insects drawn in my paintings released this year,
with long tactile and hind legs, are closely related to crickets,
but as with other types they do not rub out wings
and produce sound. There are things that live
in a traditional cobbled oven, or some that live in a warehouse.
They are, rather, insects that are drowsy and unpleasant
images to many people.

It is interesting to me that I do not know from when,
but old Japanese seemed to associate horses with their long face.
The unique naming of each will be translated directly
into a horse (Camado Uma) in a furnace,
a horse in Kuramura (Kurazumi Uma), and so on.
I am aware of these beings that are not noticeable and not liked,
and I want to express respect for the unique name.

Another important theme is the traditional Japanese
summer ceremony. In the current calendar
it is a custom of greeting an ancestor's spirit momentarily
in the calendar of the ancestor, with a horse made with cucumber
so that the ancestral spirit will come soon in vacation at that time,
in that time, made with eggplant in the sense
that you will return home slowly Install a cow.
We call these as a psycho horse (shōryou Uma).

It is the work of this time that depicted the place
and time where "horse" gathered such a mysterious meaning gather.

Itoh Naoaki

かまどうまばけつ.JPG
 「かもどうまかまどうまばけつばけつ」 
 ウォーターフォード水彩紙、アクリル絵具、水彩色鉛筆





 
 
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小学校児童クラブでのワークショップ(影取池の大蛇 おはんの伝説) [アート(藤沢)]


 藤沢今昔・まちなかアートめぐり2018の関連事業として、藤沢市みらい創造財団との
共催で、市内・大鋸小学校区の二つの児童クラブで、こどもたちに地元の伝説を知って
もらい、それをテーマに絵画や造形作品を作るワークショップを8/24,27,9/4に行いました。

やまびこのおはんさん.JPG
やまびこ児童クラブ共同作品
わんぱくのおはんさん外.jpg
わんぱく児童クラブ共同作品

ペット大蛇1.JPG

ペット大蛇2.JPG


 
この大鋸地域から現在の横浜市戸塚区の影取には大蛇伝説があります。以下大まかですが・・・。
「影取池の伝説」
 
 むかし相模国、藤沢の遊行寺の東側、滝川のほとりの大鋸(だいぎり)に森という
お大尽(だいじ ん)がいた。森家には大きな池があり、「おはん」と名付けた蛇を
飼っていた。おはんはだんだん大きく育ち、一日に酒5升(9l)、米1斗(150kg)を
たいらげるほど の大蛇になった。
 小田原の北条氏に仕え、大鋸引(だいぎりびき)の棟梁(とうりょう)として、
また藤沢の町の触口役(しょくこうやく)〔命令伝達係〕として大きな勢力を
誇っていた森家にすれば、蛇の餌代に事欠くようなことはなかった。

おはん森家.JPG
 
 しかし、やがて大飢饉が相模の国を襲い、さすがの森家でも「おはん」を飼う
余裕がなくなってきた。これを知ったおはんは、家の人の苦労を察し、ある夜池を
抜け出すとそばを流れる滝川を遡り戸塚の方へ向かい、上流 にあった池に住みついた。
「おはん」はこうして池に住みついたものの、自分で食べ物を探さなければ
ならなくなった。周辺の食べられるものは食べ尽くし、じっと池の底にうずくまる
日々が続いた。 そんなある日、池のそばを通る人の影が水面に写った。
ふとその人影を飲んだ「おはん」は不思議に満腹感を覚えた。その後、おはんは
池に写った人影を飲んで暮らす様になった。

おはん池の底で.JPG

 やがて、戸塚でも藤沢でもこの池のそばを通ると大蛇に影を取られ、
命を失うという噂が広がり、人々は、大蛇は もと森家に飼われていた「おはん」では
ないか?と噂し合った。心配した森家では、退治のために剣術や弓の名人を差し向けたが
影を取られこそすれ、退治することはできなかった。
 
 ある時鉄砲打ちの名人が宿に泊まった。森家や村人の依頼を受けた鉄 砲打ちは
慎重に考え、池から離れた場所に小屋を作ってもらい様子を窺ったが、相手の姿が
見えず困っていた。そうしたとき、村人から、かつてこの蛇が森家では「おはん」と
呼ばれていたことを聞きおよび、早速池の近くで 鉄砲を構え、大声でおはんの名を
呼んだ。久し振りに名前を呼ばれた「お はん」は、森家の人が迎えに来たのかと思い
嬉しくなって水面に顔を持ち上 げた。
 
鉄砲撃ちJPG.JPG
 
 その瞬間をのがさず鉄砲打ちが放った弾丸は、おはんの頭を打ち抜き池は血で
染まった。

池の血.JPG

 そののち、付近の人々は、この池を『影取池』、鉄砲打の 小屋の所を
『鉄砲宿』と呼ぶようになった。

 ・・・という話を、まちなかアートのメンバー・紙芝居(伊東作画像は一部の抜粋)と
読み聞かせ(佐々木、花田)で伝えました。さらに、おはんはその後どうなったのか?
どうだったら良かった思うか?という問いを投げかけた上で10mの画用紙への描画と、
ペットボトルをつなげたオブジェ(1,7~2,5m)へのペイントを行いました。こどもたちが
地元の伝説を知って意味を考えてみること、歴史的な背景や生き物に対する気持ちなど、
何かしら心に響き、気づいたり考えたりのきっかけになれば意義あることと考えます。
 作品は1年生から6年生が2クラブのべ100名ほどが短い時間の中で関わった
ものとしては予想以上に充実したものになったと思います。
 まちなかアートは10月ですが、その会期中の10/17(午後)~23(夕方)の期間、
藤沢駅北口地下通路(バスターミナルの地下です)展示場にワークショップの様子を
伝える資料などともに展示されます。また、藤沢市ふじさわ宿交流館にも一部
写真などを展示の予定です。まちなかアートめぐり2018の活動の一環として、
よろしくお願いいたします。

(なお、影取池の跡は、戸塚区の国道1号線と藤沢バイパスの分岐点の東南方 約100m
あたりに有ったと謂れています。また影取の旧家には、慶安3(1650)年に記された
影取池に関する文書が昔は残されていたと言われ、元文5(1740)年の東海道駅路図には、
蛇の池、影取池」と記されています。また、戸塚区誌によれば、昔ここには、谷全体が
水田で中央に20位の池が存在していたことが記されていますが現在、痕跡は見出し難い
状態です。地名の他はバスの停留所(影取と鉄砲宿)が残るのみです。)





 
    

 

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藤沢今昔・まちなかアートめぐり 2018 [アート(藤沢)]


 藤沢今昔・まちなかアートめぐり2018の開催に向けて、少し前から
 プレスリリースを行ってきました。
 今月末を目処に正式の案内状も完成の予定です。よろしくお願いいたします。スライド1.jpg
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第5回ヘリテージマネージャー大会 [アート(藤沢)]

 来たる2月11日にかながわヘリテージマネージャー協会主催の
第5回ヘリテージマネージャー大会が開催されます。
テーマが「歴史的建造物の所有者を応援しよう」となっており、
藤沢今昔まちなかアートの活動紹介を兼ねてパネラーとして
登壇のお話をいただきました。期日が迫ってのご案内でおそれいりますが、
よろしくお願いいたします。

第五回ヘリマネ大会1.jpg
第五回ヘリマネ大会2.jpg
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藤沢今昔・まちなかアートめぐり 2017について [アート(藤沢)]


 昨年10月の各週末、藤沢今昔・まちなかアート2017を企画、実施しました。

まちなかアート2017.jpeg
 案内状です

2017作品1.jpg
2017作品2.jpg
 
作品名「雲付きの鬼板仰ぐ空に雲・眠り猫鼠返しの朽ちし軒」
 (旧稲元屋呉服店外蔵の外構と内部空間を活かした展示)

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藤沢今昔・まちなかアートめぐり 2016 ご案内 [アート(藤沢)]


 今年の開催まで、ひと月を切りました
「藤沢今昔・まちなかアートめぐり2016」のお知らせです。

まちなかアート2016dm.1 1.jpeg
まちなかアート2016dm.2.jpeg

藤沢今昔・まちなかアートめぐり2016 

企画趣旨
 2010年から活動を始めた藤沢今昔まちなかアートは、旧東海道藤沢宿地区の
貴重な建造物、邸園、寺社等の歴史的な遺構、景観の保全の必要性と活用の可能性を、
現在進行形アートを通じて提示し、未来に繋げていくことを目的としています。
また、継続的に行っているアーティスト・イン・レジデンスについて今年は、
ラトビア共和国から三名のアーティストを招き、歴史文化遺産活用と
国際文化交流の融合を目指します。

企画概要
企画名称:藤沢今昔・まちなかアートめぐり2016 “Art of Latvia in藤沢宿”
主催:藤沢今昔まちなかアート実行委員会 
共催:湘南藤沢文化ネットワーク
* 神奈川県 アーティスト・イン・レジデンス推進事業
後援;駐日ラトビア共和国大使館、藤沢市、藤沢市教育委員会、
   公益財団法人藤沢市みらい創造財団、藤沢商工会議所、神奈川新聞社
協賛:コニカミノルタエンジニアリング、湘南教育文化研究所、
ソフトマシーン、藤沢宿遊行の盆実行委員会、リガコレクション、
   藤沢本町ファミリークリニック、アートフレーム、SUBARU、藤保水産、  
   福田屋、藤嶺学園藤沢中学校高等学校校友会、ユニオンファーマシー、
協力:藤沢市ふじさわ宿交流館、東海大学工学部小沢研究室、関次商店、
   一般社団法人稲元屋、旧鎌田商店、旧石曽根商店、 有田家、吉田誠、
   藤沢グリーンスタッフの会、ライト兄弟 、有隣堂トレアージュ白旗店
展示公開日時:10月8,9,10 (土、日、月・祝)15,16 (土、日) 11~17時
22,23 (土、日) 29,30 (土、日) ライトアップのため11~19時
 10/8 17:00~ オープニング・ラトビア作家による同国の芸術文化紹介
スライドショーによるワークショップ等、予定 
 10/22 17:30~ ライトアップツアー 湘南藤沢文化ネットーク主催 
 10/29 13:30~15:00講演会(蔵まえ講座.5) 湘南藤沢文化ネットワーク主催
「蔵・倉・クラ-蔵からたどる藤沢宿の建築史」
     講師 小沢朝江(東海大学教授・日本建築史)
10/22,29は10/10より申込み制(Tel:0466-25-9909蔵まえギャラリー)
実施予定場所:旧鎌田商店、関次商店、旧稲元屋、旧石曽根商店、有田家、他
参加予定作家:ラトビア共和国より招聘・Asnate Bockis (アスナテ・ボアッキス)
    Laura Feldberga (ラウラ・フェルデベルガ) Ieva Maurite(イーヴァ・マウリテ)
国内・伊東直昭、伊藤久也、emiko sommer、
       オノ・ヨシヒロ、佐々木薫、ツクリツクラレ、ハナダキンヤ、 
       坂東正章、伏見雅之、村上慎二、山本藍子 

お問合せ E-mail:fsmuse0911@yahoo.co.jp tel:090-1212-4415 (伊東) 

藤沢今昔・まちなかアートめぐり 2015 開催中です [アート(藤沢)]

 藤沢今昔・まちなかアートめぐり2015は10/3日に幕を開け、
この週末から後半に入ります。

旧鎌田商店蔵ライトアップ2015.jpg

 今年は6年目にして初めて、旧鎌田商店さんの蔵に展示をさせていただきました。

ステルス雀蛾.jpg
 蔵は石造木骨構造。二階部分に展示した「ステルス雀蛾」
 (金属、木材、木紛粘土、アクリル等による立体造形)
精霊衆(旧鎌田商店2015).jpg
「精霊衆〜きゅりはぱぱなすがまま」F130キャンバス、アクリル絵具

 今年はこれまでの藤沢宿での制作や発表、様々な活動を通じてあの場や、そこに宿る
気との交感がすすみ、何かが蓄積している実感がありました。それに加えて、諸々身の周りの
事情もあって、無理に現地で仮設的な作品を作るのではなく、少しずつ作りためたものを
ほぼそのまま展示しています。 

 今年はライトアップを景観照明のプロチーム「ライト兄弟」さんが協力してくださり、
たいへんに洗練されたものになりました。20時までのスペシャルデイは終わりましたが、
残りの日も19時まで点灯します。月末にかけて、日の入りも早くなりますので、夕方から
充分楽しめます。お待ち申し上げまます。是非お運びください。  

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  藤沢今昔・まちなかアートめぐり2015 
企画趣旨
 藤沢今昔まちなかアートは神奈川県藤沢市の藤沢宿地区で2010年から
活動を始め今年6回目となります。同地区を中心に残る、貴重な旧家の建造物、
邸園等の歴史的な遺構、景観の保全の必要性と活用の可能性を、現在進行形アートの
作品展を通じて提示し、未来に繋げていきたいと考えるものです。
今年3月に国登録有形文化財となった旧稲元屋の二棟の蔵は、初年度から
会場とさせていただいており、その継続的な活用も評価の対象とされました。

企画概要
企画名称 藤沢今昔・まちなかアートめぐり2015
主催 藤沢今昔まちなかアート実行委員会 
共催  湘南藤沢文化ネットワーク
後援  藤沢市、同市教育委員会、藤沢商工会議所、神奈川新聞社
助成  神奈川県 、神奈川県建築安全協会
協賛 NPO法人アートトラスト、コニカミノルタエンジニアリング株式会社、
湘南教育文化研究所、ソフトマシーン、藤沢宿遊行の盆実行委員会、
藤沢本町ファミリークリニック、藤沢ロータリークラブ、立正山光明寺、
アートフレーム、(資)佐々木材木店、成城さくらさくギャラリー、(株)福田屋、
(有)藤保水産、藤嶺学園藤沢中学校高等学校校友会、ユニオンファーマシー他
協力 東海大学工学部小沢研究室、(株)いなもとや、関次商店、旧鎌田商店、  
   有田家、白旗神社、堀内家、工藤家、 (株)泉川電機商会、ライト兄弟 他
展示公開日時 2015年10月3,4(土、日)10,11,12(土、日、月・祝)
       17,18 (土、日) 24,25 (土、日) 11〜19時(10,11,12日のみ
       ライトアップ・スペシャルデイとして20時まで)
実施事業 ・10/3 (土) 14:00~16:30 講話と座談会 「藤沢宿の発展可能性と
      アートの視点」:高橋志保彦氏(神奈川大学名誉教授) 他
      18:00~レセプションパーティー/一般参加費500円 
      会場:旧稲元屋呉服店栗の樹広場(雨天の場合、関次商店蔵)
     ・10/10(土)18:00~ライトアップツアー/参加費500円 
     ・10/17(土) 11:00~会場めぐりツアー/参加費500円
     ・10/24,25午後 ワークショップ「竹の遊具“ケンタケ”を
      作ろう」旧稲元屋呉服店栗の樹広場(雨天の場合、関次商店蔵)
       /参加費500円

実施場所と作家 
  白旗神社:岩崎幸之助 
旧鎌田商店:伊東直昭、オノ・ヨシヒロ、島村宗充、広田美穂 
  関次商店:岩崎幸之助、佐々木薫、坂東正章  
  旧稲元屋呉服店:伊藤久也、山本藍子 
  天神山・厄神社付近:伊藤久也       
  有田家:石川直也、ツクリツクラレ+sawako、伝田智彦、ハナダキンヤ 

お問合せ E-mail:fsmuse0911@yahoo.co.jp  tel:090-1212-4415 (伊東) 






旧稲元屋呉服店でのお雛様展示 [アート(藤沢)]

 前回お知らせした、湘南藤沢文化ネットワークの設立4 周年事業の
一環として2/28〜3/3にかけて、藤沢宿(藤沢本町)の旧稲元屋呉服店で、
同家に伝わるお雛様を内蔵前に展示しました。

飯田様雛飾.jpg
昭和初期の七段雛飾り一式

寺田家明治雛.jpg
明治期と推定されるお内裏様・お雛様

 連合いの姉が桃の花など活けてくれて良い雰囲気になりました。
3/1の日曜が生憎と土砂降りでしたが、他の日に訪れていただいた方々には
ご好評をいただきました。ありがとうございました。 
 

湘南藤沢文化ネットワーク設立4周年記念事業のお知らせ [アート(藤沢)]

ネット4周年フライヤー 1.jpeg
ネット4周年地図面.jpeg

 湘南藤沢文化ネットワークは2011年に発足した市民活動団体です。  
藤沢を中心に湘南地区の歴史的建造物などの保全と活用を通じた
文化振興を目指し、各所の「歴史文化めぐり」や企画展示、講座などを
行ってきました。
 設立4周年となる今年は一昨年の開催で大変好評を博し、
リクエストの多かった「藤沢宿のお雛様」展示を企画いたしました。
郷土の貴重な歴史や文化を親しみ易いかたちでご覧いただけます。

[概要]
 1:「藤沢宿のお雛様 2015」
展示期間 2015年2月28日~ 3月3日(土,日,月,火)
実施予定場所 
旧石曽根商店、旧稲元屋、福田屋、みつはし園茶舗、
井本製菓、白山神社、蔵まえギャラリー他
主催  湘南藤沢文化ネットワーク
後援  藤沢市
助成  一般財団法人 神奈川県建築安全協会
公開時間:各店舗は各々営業時間内となります
旧稲元屋 13~16時 (雨天時公開を中止することがあります)
蔵まえギャラリー 11~18時
白山神社 「ばあばの雛まつり」2/28(土)~3/3(火)10〜16時(最終日14時)

2: 第18回 歴史文化めぐり (おとなの遠足/各会場廻りツアー )
 2月28日(土) 13時30分・藤沢本町駅集合
  要申込・2/14(土)より蔵まえギャラリーまで
  申込 お問合せ ・Tel:0466-25-9909
  ツアーは各お雛様の展示場所や歴史的建造物を解説付きで廻ります。
  藤沢本町駅→藤沢宿→蔵まえギャラリー 所要時間・約2時間 
  参加費・500円(保険、資料代) 
 
3:「湘南ふじさわ歴史文化めぐり “藤沢がわかる
 おとなの遠足”」冊子発刊記念会
  3月7日(土) ミナパーク(藤沢商工会館302会議室)
14時 開演 (受付13時30分より,終了16時30分) 
  15時より記念講演・杉渕 武 氏 他
※2013年度末までの計15回の歴史文化めぐりの記録をまとめ刊行します

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